古い家が新築みたいになった!リフォームってすごい!

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こだわる間取り、こだわる設備

自由度高まる間取り

ハウスメーカーの建売住宅の場合、間取りパターン化しており、従来の住宅とさして変わらないものが多いですが、リフォーム物件は自由に間取りを変更できる点では自分たちの好きな、暮らしにあった間取りに変更ができます。 

今住んでいる一軒家を外装と内装を新しくし、水回りの設備をすべて最新機器と取り替えるのも自由ですし、住みたいエリアに中古物件を購入して、その建物をリフォームすることも可能です。 

例えば、最近流行りの古民家風にする場合、使い込まれた柱や梁の木目を生かして、それを現わすことで日本の奥ゆかしさの『和』を取り込み、おしゃれでモダンな内装へ変貌します。2階建てを一部吹き抜けにすることで、開放感あふれる空間へかわります。

その後の維持管理

デザイン重視でリフォームにこだわるもよし、浴室やキッチンといった生活に欠かせない空間をこだわるもよし、ペットと暮らすためにあらゆるところをこだわることもできます。老後のことも考えバリアフリーを視野に計画することもできます。

建物を維持するためには、細かくメンテナンスを行うことが重要で、結果的なトータルコストの軽減につながります。それは新築でも同じことが言えます。もちろん、劣化の進度によりますが、目安としては外装10年、水回りの住宅設備が10年です。

内装も外装もフルリフォームをおこなったからといって、その後のメンテナンスをしなくてよいということではありません。住み続ければ、建物は劣化します。そのあとのメンテナンスを続けなければ、建物はすぐに朽ち果ててしまいます。


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